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【子育て】ジュニアテニスはじめました

スポーツ 教育

動機は「友達がやってるから」

子供のやる気を掻き立てる理由はいつもこの程度だと思う。

それでも、やりたいという気持ちは重要で、続けるかどうかははじめてから考える事。

どうせ長くは続かない。とか、プロになれるのは一握り。どうせ錦織みたいにはなれっこない。

と、初めから悲観的に考えてはいけない。

楽しければ続けるだろうし、つまらなければ辞める。それでいいじゃないか。

 

ということで、まずは地元のジュニアテニススクールで体験してみた。

 

ラケットの握り方も知らない。というか、ラケットを触ったのが初めてなので、素振りの仕方もわからない。

既存スクール生と一緒に体験したが、全くボールに当たらない。

スクール生は、どんどん打ち返してる。

走るときはボール拾いの時だけ。

 

見学していたが、自分が体験生としてあそこにいたら楽しいと感じる事ができただろうか。

 

と思ってしまうほど何も出にずに80分の体験が終了した。

 

もう懲りたかな。と思い、

「どう?続ける?」

と、我が子に聞いたら、

「超楽しかった。絶対続ける」

との反応。ん?どこが楽しかったの?と思ったが、本人の気持ちを優先して、取り敢えず入会する事に。

 

継続は力なり、好きこそものの上手れ

やったからには続けなけらばならない。

これは、スクールの入会金や月謝を払う親の理論で、子供には関係ない。

子供がやりたい。と思うなら、まずは初めて見ようじゃないか。

楽しければ続くし、つまらなければ続かない。

子供の興味なんてそんなもん。

少しでも経験させる事に意義がある。

ただし、惰性でやっているならスパッと辞める。半年間前払いだから半年間はもったいから続ける。って、考えこそがもったいない。時間の無駄。

お稽古事を始めるのは投資だが、惰性で続けるのは浪費。お金はもったいないが、それ以上に時間が勿体無い。時は金なり。切り替えて別の事を始めよう。

そんな気持ちで見守ろうかと。

 

 



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