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成績が良い子は字が汚いことがおおい

次男の字が汚い。

綺麗に書くことより早く書く事を優先している。

横に座って字の汚さを指摘すると「イーーーージャン!!!😾」とブチ切れて直そうとしない。まだ小学一年生なのに・・・反抗期か😭

 

勉強終わって、全てできたらテレビゲームで遊んでいいよ。と、餌を与えて勉強させた時のこと。

ゲームを餌に勉強させる方法が教育上良いかはわからないが、とにかく宿題をやらない現状をなんとかしなければ、という思いでゲームを餌にした。

結果、当然早く終わらせたいからメチャクチャ汚い。

ただ、これはさすがに許せない。だって汚すぎる。というか、読めない。。。

 

これで、OK🙆を出すと子供が付け上がる。この汚さで良いと考えてしまう。

と思ったので、ゲームは許可せず答え合わせを一緒にすることにした。

そもそも汚くて私一人では読めないから。。。

で、まず1問目。

     「なんて書いてあるの?」

と、聞きながら答え合わせ。

     「なんで読めないの?」

と言いつつ、自分の書いた字を見て読めない我が子。問題を再度見返して自分の答えを見ずに答えを言う。

    「へー、そう書いてあるんだ。」

パパ読めないからちゃんと書いて。書けないならパパが字の書き方時間かけて丁寧に教えてあげるよ😁

1問目は、この乗りで回答を終え、2問目。

我が子は2問目にして、このペースで答え合わせをするといつまでたってもゲームが出来ない。と推測し、

    「待って。ちゃんと書くから」

と、言い全て綺麗に書き直した。

全問正解・・・。馬鹿ではないんだな。字が汚いだけ。。

そう言えば、頭の良い子は字が汚い子が多いと言う話を聞いた事があるような。。

うちの子も???

 

いや、いや、まだ一年生誰でも解けるさこの問題。基礎の基礎の基礎をやっているだけだ。

基礎は大事だが、頭の良し悪しを、判断するにはまだ早い。

 

急がば回れを体験した我が子。今後もこの方法で良いような。。でも、ゲームを餌にして良いものか。。。

 

こちらもどうぞ。

成功する人としない人の決定的な違い – PaPa Reco



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