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【子育て】どこの塾に通わせるか

高校受験

どの塾も難関校への合格率上げるために頑張ってるけど、特徴出そうとしても限界がある。
負けたら監督のせいで、勝てば選手のおかげと言われるスポーツの世界とは違って、不合格は生徒のせい、合格は塾のおかげって世界で合格率上げるのに、塾が変に特徴付けて合格率下げたら身も蓋もないですからね。

とはいえ、子供にあった塾に通わせたいので、塾調べをして見た。

 

教育への投資は上限はない。

親の所得と子供の学力が比例するとはよく言ったもので、要はどれだけお稽古事に通わせられるかが学力向上にカギとなっている。

とはいえ、月曜日から日曜日毎日行かせたとして、 土日は二つ行くとしてもお稽古事は週9個が限界か。

でも、実際そんなに行かせたら子供が息切れしちゃうのでそんなに行かせられるもんじゃない

 高校受験のためだけの投資なら良い塾一つに行かせれば所得なんて大して関係ないだろう。という事で、授業料とか気にせず調べてみようかと。思ったのだが・・・

 

早稲アカvsサピックス

 良質な塾選びと言いつつも、まずは私の住む練馬区近辺で塾探し。近所の中から選択してしまうモノグサな自分に嫌悪を抱きながらも、近所の塾はなかなか良質な塾がある。我ながら良い町に住んでいると感心しつつ、難関校の、合格率の高い早稲アカとサピックスについて比較して見た。

 

早稲アカの特徴

あらかじめ結論を言うと、我が子はサピックスに通っている。

従って、早稲アカの特徴はパンフレットとその校舎の塾長に聞いた話からの印象である事をご了承いただきたい。

まず、授業の見学をした感想は、生徒がかなりに元気。先生も元気。体育会系の雰囲気です。

これは、色んなサイトでも書かれているので、予想はしていたが、先生の声も大きい。生徒はそれに引きずられている感も無くはないが、早稲アカが一つのチームとして受験に向かって頑張るぞー!って空気はある。

 

で、塾長。

魁!!男塾江田島平八的な人を想像して、ちょこっとビビりながら、入塾説明会の部屋で塾長の登場を待ってたんだけど、生徒や先生のテンションからは想像できないくらい穏やかな人でした。

 

一見頼りなげだったんだけど、まぁ、難関校合格率上げてなんぼの塾ですから、塾長もさすが色々と高校の情報も持ってます。そして、生徒に対するサポートはしっかりしていて、授業外の質問もいつでも受け付けるし自習室も用意されてるので、学校終わってからすぐ塾へ行って勉強することも可能。

テキストは、クラス毎に分かれてて、上のクラスに上がったら上のクラスのテキストで授業を受けるのだと言う。

クラスのレベルは2つ。上のクラスか下のクラスか。クラス分けテストは2ヶ月毎。

ただ、2年の後半になると、ほぼクラス分けで移動する人はいなくなり、今のクラスに定着しちゃうので、早いうちに上のクラスに慣れるのが難関校への道だと感じました。

最後に、サピックスと迷ってるんですが、どっちが良いと思いますか?

と、聞いてみた。以下、その回答。

サピックスはドライ。坦々と授業が進み、ついていける人はあちらでも良い。ただ相当努力が必要でわからないところは自分で質問しないとどんどん置いて行かれる。

早稲アカは、熱血教師。いつまでもわからないところはとことん付き合ってわかるまでサポートします。

どちらに向いているかは、お子さんの性格次第ですね。

との事。

うーん、わからないところはとことん付き合ってくれるけど、やっぱり質問しないと救ってはくれないのかな。。。と思いつつも、ツッコミ入れずに説明会を終えました。

 

サピックスの特徴

サピックスは、入塾説明会はあったのかわかりませんが、塾長と電話で話をして決めました。

決め手は、毎回小冊子のテキストが配られて、それを使って授業と問題解きを行う方式。

これの何が良いかと言うと

  • 一週間でやり遂げるボリュームが明確で予定が立てやすい。
  • 毎回新しいので、新鮮
  • 毎週小冊子なので、分厚いテキストより頑張れる気がする。

っていう、表面的なことだけでは無く、

 

  • どのクラスも同じテキストを使っている
  • テキスト内の問題には5段階の難易度に分かれていて、レベル5の問題は慶応などの、難関校の問題をあつかっている。

 

これが決め手です。

これ結構重要で、クラスは早稲アカと同様2クラスなんだけど、同じテキストを使ってます。

って事は、上のクラスに行くにはテキストをマスターすれば良いって事。

 

早稲アカは、上と下のクラスで、テキストが異なる。これは、レベルに応じた授業をするという理にかなったやり方だけど、ある意味キャップを付けられていて、上のクラスに行くためには後どれくらい頑張れば良いか、どれくらいの問題を解けば良いのか、それが明確になっていない。通わせる親としては、勉強量と質の測り方が非常に見えづらい。

と感じました。実際はどうなのかわかりませんが、説明会を聞く限りその印象を払拭する情報は得られませんでした。

早稲アカはとにかく頑張る。体育会系のノリですね。

サピックスは、明確にテキスト完璧なら上へ行けるとの回答。

これが一番の決め手ですね。

 その他の内容は、自習室の有無、クラスの定着する時期や、クラス替えテストの頻度、塾長から見た早稲アカとの比較、授業料などなど、サピックスと早稲アカでは大きな差がないと感じました。

 

あと、理科社会は、中学一年で3年間分の内容を理解薄く体系的に学んで、2年はそれの深掘り、3年は受験に向けた勉強。と年間学習量は多いかもしれないけど、薄く広くを繰り返して、厚くして行く授業の手法にも共感を得ました。

 

 

 

 



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